中学生に現在完了を教える。
He has been to Tokyo.
He has gone to Tokyo.
何が違うか?
上は東京に行ったことがある。
下は東京に行ってしまった。
上は経験、下は完了。
なんてややこしいんだ!
学校で「行く」は 「go」 と習う。
なのに、なぜbeenで「行ったことがある」
なのか。
もともと、been という単語が曲者。
beは存在をあらわす。つまり、
上は「東京にいた」と言ったほうが
正解といえる。
しかし、日本語ではどうしても
「行く」という言葉を伴ったほうが
しっくりいくため、「行ったことがある」に
なってしまう。
I have been there.
など、完全に「そこにいました。」
という感覚。
I've been there, and I've done that.
は、よく使う言い回し。
同じような経験をした時に
使う言葉。
これはイメージで捉えるのが一番。
been はそこにいる様子。
go は「行く」という行為。
2016年6月23日木曜日
2016年6月11日土曜日
しばしば
先日小学校上級生に
頻度を教えていた。
always
often
usually
sometimes
never
その際、oftenの意味がわかるかどうか
子供たちに聞いた。
誰も応えなかったので、
すかさず夫が
「しばしば」と日本語で教えた時
ふと疑問に思った。
oftenは、わたしが中学の頃から
「しばしば」と教えている。
しかし、
こんなにしょっちゅう使うことばなのに
日本語で
「しばしば」なんて言葉はほとんど使わない。
「しょっちゅう」「よく」 等の方が、頻度は高い。
なぜこの会話では死語のような
「しばしば」をoftenの最初の訳として
使うのか、意味不明。
日本語から英語に訳す文章では
よく「よく」が使われ
「しばしば」なんてあまり見ない。
中学校の英語の教科書、
もう一度全ての訳を見直して
欲しい。そしてもっと会話で使われる
日本語に置き換えて欲しい。
頻度を教えていた。
always
often
usually
sometimes
never
その際、oftenの意味がわかるかどうか
子供たちに聞いた。
誰も応えなかったので、
すかさず夫が
「しばしば」と日本語で教えた時
ふと疑問に思った。
oftenは、わたしが中学の頃から
「しばしば」と教えている。
しかし、
こんなにしょっちゅう使うことばなのに
日本語で
「しばしば」なんて言葉はほとんど使わない。
「しょっちゅう」「よく」 等の方が、頻度は高い。
なぜこの会話では死語のような
「しばしば」をoftenの最初の訳として
使うのか、意味不明。
日本語から英語に訳す文章では
よく「よく」が使われ
「しばしば」なんてあまり見ない。
中学校の英語の教科書、
もう一度全ての訳を見直して
欲しい。そしてもっと会話で使われる
日本語に置き換えて欲しい。
2016年6月7日火曜日
Silver Anniversary
今日はわたしと夫の銀婚式。
上板町にあるさくら並木レストランに予約を入れ
2人のためにディナーを用意してもらった。
約束の時間に現れると、机の上には
すきやき風料理と手作りのお豆腐。
その後次々に料理が運ばれた。
綺麗に盛り付けられたお刺身、
お魚とナスのフライ
はもにイカ墨ソース、
鮎の姿焼き等、どれも品のよい味。
最後にタワーのようなデザートと
コーヒー。桜並木さんに感謝。
25年前を振り返るべく、
最近実家を整理していて見つけた
結婚式にいただいたカードを持参した。
一つ一つ読み返しながら、
ああ、色んな人が来てくれたんだね。
思い出にふけりながら色々語り合った。
最後にわたしも午前中に
必死で作ったカードを夫に渡した。
以下、カードに書いた内容。
「夫へ
結婚当時はまだまだ精神的に
未成熟で、たくさんミスをしたけれど
最終的には息子は成長して
人生を楽しんでいるし、
娘もそのうちきっと素敵な
大人にに成長するだろう。
自分の両親が病気の時は
日本にいて世話もできないまま
亡くなってしまったのに、
わたしの両親が病気の時は
そばにいて
介護してくれたことには
感謝しています。
そして、
いつも当たり前の存在みたいに
扱っているけれど、
これまでわたしにしてくれた
様々な貢献に深く感謝します。
良い夫、良い父親でいてくれて
ありがとう。」

2人だけでおいしいものを食べたので
家で一人でいる娘にも
同じデザートを作ってもらった。
超喜んでくれました。
夫婦がうまくいく秘訣は
やっぱりお互いに
感謝を口にすることだなと
つくづく思います。
上板町にあるさくら並木レストランに予約を入れ
2人のためにディナーを用意してもらった。
約束の時間に現れると、机の上には
すきやき風料理と手作りのお豆腐。
その後次々に料理が運ばれた。
綺麗に盛り付けられたお刺身、
お魚とナスのフライ
はもにイカ墨ソース、
鮎の姿焼き等、どれも品のよい味。
最後にタワーのようなデザートと
コーヒー。桜並木さんに感謝。
25年前を振り返るべく、
最近実家を整理していて見つけた
結婚式にいただいたカードを持参した。
一つ一つ読み返しながら、
ああ、色んな人が来てくれたんだね。
思い出にふけりながら色々語り合った。
最後にわたしも午前中に
必死で作ったカードを夫に渡した。
以下、カードに書いた内容。
「夫へ
結婚当時はまだまだ精神的に
未成熟で、たくさんミスをしたけれど
最終的には息子は成長して
人生を楽しんでいるし、
娘もそのうちきっと素敵な
大人にに成長するだろう。
自分の両親が病気の時は
日本にいて世話もできないまま
亡くなってしまったのに、
わたしの両親が病気の時は
そばにいて
介護してくれたことには
感謝しています。
そして、
いつも当たり前の存在みたいに
扱っているけれど、
これまでわたしにしてくれた
様々な貢献に深く感謝します。
良い夫、良い父親でいてくれて
ありがとう。」

2人だけでおいしいものを食べたので
家で一人でいる娘にも
同じデザートを作ってもらった。
超喜んでくれました。
夫婦がうまくいく秘訣は
やっぱりお互いに
感謝を口にすることだなと
つくづく思います。
2016年6月4日土曜日
目を合わせない文化
わたしがアメリカで一番慣れにくかったのが
人と目を合わせること。
合わせてもすぐそらす癖があったため、
どうしてもじっと見ていることができなかった。
それでも徐々に慣れてきたが、
知らない人、すれ違いの人と
目を合わせてあいさつするのは
なかなか難しかった。
何がそうさせているのかわからない。
とにかく、目を合わせるのが億劫だった。
反対に夫は
道ですれ違う人
目につく人と目を合わせようとする。
そしてあいさつをしようとする。
わたしは、「あ~やめて~」
と心の中で叫ぶが、まるで
取り付かれたかのように
習慣として
そうするのだ。
そうしないほうがおかしい、失礼と
思っているのだ。
まる反対の文化の違いとは
このことだ。
日本では見知らぬ人と目を合わせようとしたり
じっと見るだけだと、「ガンつけられた」とか
否定的にとる、とられることが多い。
そして目をそらすのは当然のことなのだ。
しかし文化の違う国に行き、
自国の習慣が失礼にあたると、
自分の国で当然としていたことがなぜなのか、
また、なぜそのような感情が生まれるのか
考えてしまう。
つまり、
他国に行くことは、自分の国の習慣や
文化を知ることになる。
英語の生徒たちが皆、色々な違う文化に触れ、
自分達の文化について疑問を持ち
よいところは伸ばし、悪いところは排除して
ますますよい国になってくれるといいなと
いつも願っています。
人と目を合わせること。
合わせてもすぐそらす癖があったため、
どうしてもじっと見ていることができなかった。
それでも徐々に慣れてきたが、
知らない人、すれ違いの人と
目を合わせてあいさつするのは
なかなか難しかった。
何がそうさせているのかわからない。
とにかく、目を合わせるのが億劫だった。
反対に夫は
道ですれ違う人
目につく人と目を合わせようとする。
そしてあいさつをしようとする。
わたしは、「あ~やめて~」
と心の中で叫ぶが、まるで
取り付かれたかのように
習慣として
そうするのだ。
そうしないほうがおかしい、失礼と
思っているのだ。
まる反対の文化の違いとは
このことだ。
日本では見知らぬ人と目を合わせようとしたり
じっと見るだけだと、「ガンつけられた」とか
否定的にとる、とられることが多い。
そして目をそらすのは当然のことなのだ。
しかし文化の違う国に行き、
自国の習慣が失礼にあたると、
自分の国で当然としていたことがなぜなのか、
また、なぜそのような感情が生まれるのか
考えてしまう。
つまり、
他国に行くことは、自分の国の習慣や
文化を知ることになる。
英語の生徒たちが皆、色々な違う文化に触れ、
自分達の文化について疑問を持ち
よいところは伸ばし、悪いところは排除して
ますますよい国になってくれるといいなと
いつも願っています。
2016年5月17日火曜日
誕生日
13日は夫、15日は息子の誕生日。
去年は大々的にサプライズをしたが
今年は無し。
ではかわいそうなので、
夫の誕生日だった金曜日
一応ケーキを作った。
当日最終の大人のクラスの2人も交えて
極小サプライズをしようと
計画した。クラスの人には
あらかじめ話はしていなかったのだが。
が、夕方ごろクラスの一人が
急にお休みすることが決まり
クラスの始まる時間になっても
もう一人が現れず、ラインをチェックすると
一人では悪いのでお休みするとのこと。
まあ、誕生日のことを
話しておかなかったので
しかたがありませんが、
自分的にはかなりがっかり。
朝からケーキと夕食準備に
必死だったので余計。
でもあきらめず、
クラスが終わってから
チーズたっぷりの手作りキッシュを食べてもらい、
2階に住んでいる教室の家主さんを呼んで、
皆でケーキとビールで乾杯。
やれやれ・・・・。
家主さんありがとう。
去年は大々的にサプライズをしたが
今年は無し。
ではかわいそうなので、
夫の誕生日だった金曜日
一応ケーキを作った。
当日最終の大人のクラスの2人も交えて
極小サプライズをしようと
計画した。クラスの人には
あらかじめ話はしていなかったのだが。
が、夕方ごろクラスの一人が
急にお休みすることが決まり
クラスの始まる時間になっても
もう一人が現れず、ラインをチェックすると
一人では悪いのでお休みするとのこと。
まあ、誕生日のことを
話しておかなかったので
しかたがありませんが、
自分的にはかなりがっかり。
朝からケーキと夕食準備に
必死だったので余計。
でもあきらめず、
クラスが終わってから
チーズたっぷりの手作りキッシュを食べてもらい、
2階に住んでいる教室の家主さんを呼んで、
皆でケーキとビールで乾杯。
やれやれ・・・・。
家主さんありがとう。
2016年5月4日水曜日
今年のゴールデンウィーク
久しぶりのブログ。
亡き母の部屋から見つかった
大量の大学ノートに書かれた日記を発見して以来、
自分でも大学ノートに日々起こったことを書き留める
ようになった。忘れっぽいわたしには非常にありがたい
習慣である。
このゴールデンウィーク、とくに何もプランは立てなかった。
どこに行っても混雑しているので、家でのんびりすることに
している。とはいっても、パーティーに行く機会もあり、
ただのんびりという日は殆んどない。
29日には社会人1年生の息子が帰郷し
初任給でわたしたちを夕食に招待してくれた。
わたしたちにビールをおごり、自分は運転するからと
飲まずに勧めてくれた。(これは普段わたしの仕事なのに)
何だか嬉しいような悲しいような。・・・・
中学までは子育てに必死で
中学では高校受験に追われ、
高校では大学受験追われ、
大学に入ったら就活、
就職してからは離れて行くのみ。
同じ状況にいる友人と話すのは
「さびしいね」とか、
「大人になっちゃったね」
みたいなことばかり。
もっともっと子供時代をエンジョイすればよかったとか
もっとゆったり子供を長い目でみつめればよかったなど
後悔することは多々ある。
しかし本人が仕事を楽しみ
充実した毎日を送っていればそれでよしとしよう。
子育てをする期間は本当に短い。
子育て中の人たちには「今子供と一緒にいられる時間」
を楽しんで欲しいと思う。
2016年4月4日月曜日
卒業
久しぶりの更新。
3月24日から久しぶりに東京で過ごした。
目的は息子の卒業式と引越し。
母の葬儀があったため、親戚周りも含め。
10年前に中2でこちらに引っ越してきて
日本語でのコミュニケーションの壁にぶつかり
様々なハードルを乗り越えてきた彼も
やっと卒業だ。5年かかってしまったが
デンマークでの留学1年で、世界に友達が
できた。1年以上の価値があった。
親としては感無量である。
授与式は全て英語。
卒業生も同じ学科はmulti racialだ。
一週間後には社会人。
社員寮に移るため、彼のアパートに
ステイしながら荷物の整理。
その間娘を連れて国会議事堂や都庁、
スカイツリーを観光。
夫に頼んで娘をTDSにも連れて行った。
わたしは丸善や紀伊国屋を回って
面白そうな洋書絵本を探し回り、
amazonで中古を安くで購入した。
これが一番の方法だ。
息子のいる幡ヶ谷には色んなレストランがあり
タイ、アルゼンチン、フレンチ、ウルグアイ料理
を体験し、息子のバイト先のカフェでもごちそうに
なった。
今回は鎌倉にいる父方の親戚を尋ねた。
小さい頃から全く会っていなかったいとこも
集まってくれて、全く知らなかった自分の
ルーツを知るよい機会になった。
東京の町は1km歩くだけで色んな店や
建物があってめまぐるしいが、この一週間も
同じくらいめまぐるしかった。
やっぱり徳島に帰って綺麗な空気と水を飲んだら
ほっとした。
卒業は色んな人に別れを告げ、
4月は新しい出会いと始まりが待っている。
3月24日から久しぶりに東京で過ごした。
目的は息子の卒業式と引越し。
母の葬儀があったため、親戚周りも含め。
10年前に中2でこちらに引っ越してきて
日本語でのコミュニケーションの壁にぶつかり
様々なハードルを乗り越えてきた彼も
やっと卒業だ。5年かかってしまったが
デンマークでの留学1年で、世界に友達が
できた。1年以上の価値があった。
親としては感無量である。
授与式は全て英語。
卒業生も同じ学科はmulti racialだ。
一週間後には社会人。
社員寮に移るため、彼のアパートに
ステイしながら荷物の整理。
その間娘を連れて国会議事堂や都庁、
スカイツリーを観光。
夫に頼んで娘をTDSにも連れて行った。
わたしは丸善や紀伊国屋を回って
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amazonで中古を安くで購入した。
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息子のいる幡ヶ谷には色んなレストランがあり
タイ、アルゼンチン、フレンチ、ウルグアイ料理
を体験し、息子のバイト先のカフェでもごちそうに
なった。
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小さい頃から全く会っていなかったいとこも
集まってくれて、全く知らなかった自分の
ルーツを知るよい機会になった。
東京の町は1km歩くだけで色んな店や
建物があってめまぐるしいが、この一週間も
同じくらいめまぐるしかった。
やっぱり徳島に帰って綺麗な空気と水を飲んだら
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4月は新しい出会いと始まりが待っている。
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English Fun Party
3月31日、4年ぶりにパーティを開きました!! 英語を使ったチャンツ、詩の朗読、劇、歌、手遊びなど、みんなで楽しむことができたと思います。 来年に向けて反省点はたくさんありますが、演じる人も見る人も楽しいパーティにできたらと思います。

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11月3日に高校の同窓会があるので、42年ぶりに初めて行ってみました。 久しぶりに会った同級生たちは、外見は変わっていたものの、中身は変わらず、という感じでいろんな話にもりあがりました。 同窓会は横浜であったので、終わってから娘と合流し、娘に案内してもらって横浜の港を周遊しました...
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美しい秋晴れの日、夫の学校も中間テストでお休みだったので 神山の雨乞いの滝、悲願寺にハイキングに行きました。 結構上りがきつかったので、頂上に着いた時はとても爽快でした。 頂上にいたら、86歳と83歳の岡山からいらしたご夫婦もたどり着きました。 年齢を聞いてびっくりしましたが、...