2020年5月31日日曜日

オンラインを試した結果

コロナが終息に向かっていることを希望しつつ
6月を迎えようとしている。

ずっとお休みしている子ども達を対象に
オンラインも試みてみたが、
難しいというのが結論だ。

オンラインでやっている子どもに合わせて
こちら側を調整するのも大変だが、
こちらがマスクをしながらやるので
対面でも聞き取りにくいのに、
オンラインではさらに聞き取りにくくなる。

オンラインは一対一の授業が一番と言う
結論に達した。特に子どもにとってはオンラインより
実際のレッスンの方が何倍も効果があると思う。

2020年5月16日土曜日

ケーキ

5月はおめでたい月。

まずは母の日。
娘が3段ケーキを作ってくれた。
赤いチューリップは夫から。
中はチョコレート。

娘はケーキを作るのが
好きだし上手なので、わたしは
ラッキーとしか言いようがない。😄


その次は夫の誕生日。
これも娘が作ったケーキ。
上はクリームチーズとバターでできているが
口に入れるととろける。
55はチョコで作っていた。
夫の誕生日を家族全員で祝うのは
実に10年ぶりくらいだ。
コロナがなかったら、今年も二人だけだった。


最後は息子の誕生日。
オンラインで友達も招待して
今風の誕生日会。
このケーキは下段がケーキ、中段がムース、
上段がクリームで、非常に凝っていた。

日々ケーキを食べているので
運動をしないとヤバイ。

2020年4月30日木曜日

ゴールデンウィーク

ゴールデンウィークが始まった。
空は外に出ろと言わんばかりの快晴。
運動も兼ね、外でお昼を食べようということになり
急いでお弁当を持って車で法隆寺へ。

前回来た時は、沢山の人で込み合っていたのに、
今回は運動に来ている3人組のおっさんと、
マスクをしたおばさんにしか
すれ違わなかった。

長~い階段を登って頂上へ。
人ひとりいない頂上。
そこで食べたおにぎりは美味しかった。

真っ青な空やおいしい空気は
コロナ騒動が夢のように思えてしまう。
世界の大気汚染が改善されているらしい。
PM2.5の量も減り、人々はそのための
マスクはしなくてよくなっている。

コロナが去っても、大気汚染だけは
そのままなくなってほしいと、空を眺めながら
思った。

帰り際にオートバイの後ろに娘を乗せた男性が
駐車場に着いた。

5月からクラスは部分的にオンラインにしようかと
思ったが、これから少しずつ温かくなり
自粛なども効果が出て、コロナ感染が少しずつ減り、
徳島では感染者が出ても、広がっていないことを考えると、
とくに必要がなくなるのではないかと思い始めている。

2020年4月28日火曜日

めまい

更年期のせいか、今年に入ってめまいに襲われることが
多くなった。
先週の木曜日は、午後はふとんに入ったまま動けなかった。
少しでも頭を動かすとグラグラと目の奥が渦巻く。
吐き気に襲われるので、とにかく動けない。
クラスも夫に全て任せてしまった。
いつもなら、3,4時間もあれば収まるのに、今回は
まる一日かかってしまった。
次の日に医者で点滴をしてもらうと、やっとふらふらが
収まった。

整骨院の先生は、「更年期」なんてただの言い訳と言う。
去年から手首の痛みが取れないので、首の矯正をする整骨院に
ここ2週間ほど通っている。痛みは首の後ろの骨がずれることから
来るらしいので。。。。

体に色々とガタが来ていることを実感する今日この頃です。

現在我が家はアメリカの高校卒業目前だった娘が4月の初めに帰国し、
家でオンラインで最後の単位を取るのに必死だ。
その前には息子が4年勤めた会社を去年の暮れに辞め、
一時的に手伝いに帰ってきてくれている。
息子のいた会社の同じ部署では、現在20人も感染者がいるとのこと。。
にわかに我が家が賑やかになった。

コロナウイルス騒動がなかったら皆いなかったことを考えると
今は家族との時間を楽しみたいと思う。

ゴールデンウィークは皆、自粛して家にいるのだろうか。
県は県外からのお客さんの規制をしているので、県内であれば
人のいないところを選んでドライブや散策をしても全く問題は
ないと思う。

県内には自然が沢山ある。徳島県の最大の魅力である。

太陽を浴びてビタミンDを体に生成させるため
これらの自然を大いに活用すべきだと思う。

都会の人たちには申し訳ないが、徳島に住む人の特権として
こういう場合にも、ストレスを発散できる媒体が回りにいくらでも
あるのは、本当にお恵みだ。

徳島が人気度や魅力度が低いと以前、テレビで放送されていたが
今このような世界状況にいる中、徳島にいることは、日本のどこに
いるよりも幸運だったと言っても過言でない気がする。

都会のように遊ぶところが少ないし、刺激も少ない。
北海道のように美味しいうにやかにのような食材がないかもしれない。
でもそういうことを求めることで出かけて感染が広がる今、
そういうことで集まる危険性がない場所に住んでいることを
感謝したい。

2020年4月27日月曜日

オンライン英会話

最近英語教室の先生たちが
オンラインにするかどうかで色々議論している。
そして既にオンラインにしている人もいれば
様々な理由でオンラインにするのを躊躇している人もいる。

オンラインにできない最大の理由は、
どうしても一方通行的な指導になってしまうこと。
いつもやっているようなゲームも出来ないし、
特に体で学ぶ小さな子供たちが体を動かせなければ
どんなレッスンが可能になってくるのだろうか?

可能な内容というと、
1 カレンダー。日付や天気。
2 今日の歌、チャンツ。
3 読み聞かせ。
4 今月の単語:
絵を見せて、練習する。
それが部屋の中にあるか探して言う。
それがいくつあるか、好きかどうか、それが欲しいか
どうか、それを見たかどうか、等、会話の形の中で言ってみる。
しかしそしてその単語を使ったゲームは、
全員がその単語カードでも持っていないことには
出来ないだろう。
たとえば、カルタ: スクリーンにカードを映しだす。
子ども達にこれから言うカードがどこにあるか探しましょうと言う。
子供たちはすぐ分かっても、小さな子どもだと、スクリーンに映し出された
その場所を表現することがなかなかむずかしい。
それではどうするか?
それをタッチしてみましょう、と、スクリーンにタッチさせたところで
こんどはこっちが見えない。親に確認してもらうしかない。
5 フォニックス 読み方の練習
6 テキストを使っているクラスはテキストを開き、
そのページを開けてもらって一緒に練習する。
7 書く練習

1時間なくても出来そうな内容だ。

とりあえず、当方ではJitsiというアプリで
オンラインができるよう、準備はしている。
結構すぐ使えるし、操作も簡単だ。

それにしても、このコロナウイルス。
徳島県では5人感染したとあるが、
一度感染したら、退院してもいつまでも
この人数が表示される理由がわからない。
感染した人はずっと感染したというレッテルを貼られているようで
たまったもんではないだろう。
退院して陰性になっても、4週間の健康観察があるそうだが、
その後は速やかに感染者の数から引かれるべきだ。

徳島県の5人感染者も、3人は退院している。

そして、その5人を通して感染した人はゼロである。

今は県外からの訪問者を規制し、
ゴールデンウィークも、行楽地や店が閉まるようだ。
気温も上昇し、湿度も上がるから、今後は少しずつ感染者減少に
向かうのではないかと思う。
5月末まで学校は閉校するような雰囲気だが、
5月もオンラインでなく、普通にクラスをやりたいと
心から願う。

2020年4月19日日曜日

今試されていること

緊急事態宣言が発令された。

学校の休校が再度延長となり、
県内の公立学校再開が5月6日まで伸ばされた。
ゴールデンウィークの人の移動を防ぐのが目的ということで、
徳島県も観光地は殆どが閉鎖となっている。

そうすると教室を休みますという生徒さんもぼちぼち出てくる。
わたしたちは閉鎖することはできるが、特にまだ必要性を感じない。
徳島に感染者が増えていないことや、何よりも
感染対策を徹底することで、防げると信じている。
それでもマスクをして来ない子どももおり、保護者からの注意を受けた。
皆が協力してくれないことには、教室も閉鎖に追い込まれかねない。

しかし何よりも怖いのはコロナでなく、人だ。

徳島は今のところ3人感染者が出ているが、3人とも居住地を特定され、ご家族の方々は、多分生きた心地がしないだろう。肩身の狭い思いで生活しているのではないか。

徳島県の小中高で指導されている「人権教育」とは一体なんだろうか?
人を差別しないと教えているのではなかったのか?
人権教育で教えている差別の対象が、ある一定の人に限られていることが、大きな間違いだ。

コロナに感染した人はもちろん、感染したくて感染したわけではない。
感染したこと自体がショックだろう。感染した家族への思いやりを忘れてはならない。

誰でも明日はわが身だ。人への思いやりが一番試される時だ。

2020年3月26日木曜日

Awa English Graduation Party

先日は開校以来はじめての卒業式(というか、パーティ)をしました。
教室を再開した当初から来ていた生徒さんもおり、皆、めでたく大学に合格して春から別々の場所で新たな学生生活を送ることになります。

振り返れば様々な思い出がありますが、2008年の夏,初めて吉野の公民館を借りて英語劇をしたのが一番の思い出かもしれません。英語を人前で話すチャンス!と思って、毎年英語劇の発表会をしていましたが、初めのころは生徒数も少なく、劇を考えたりシナリオを作ったり、舞台用の小道具を作ったりしていましたが、生徒さんも徐々に増え、年とともにだんだん大変になり、最近は簡易化して、既成のチャンツや歌の発表やクイズ等をするパーティになってしまったのは、多少残念なことかもしれません。

今回巣立っていった3人は、ひとりひとりの英語への携わり方が全く違っていました。一人は早いうちから英語の教師になりたいという目標をもっており、とにかく勤勉で、教室でも英語の会話に意欲的でした。高2のときに初めて英検2級を受けて一発で合格したのには驚きました。二人目は英語よりも先にピアノを習っていたせいか、音感がよく、音声の習得がすばらしく早く、知らぬ間に、習っていない単語でも、正確に読めるようになっていました。大学でも英語の勉強をしていくようです。三人目は理論的に物事を理解する能力が抜群で、言葉自体に興味を持ち、中学の時には翻訳についてのスピーチをし、高校ではアナウンス部に入り、自分の興味を追求していました。大学では言語学に進むことにしたようです。三人三様、目標は違いますが、将来自分の得意を生かした仕事に携われるようになればと思います。

レッスンが大変な時期もありました。意図的にきちんとした発音をしなかったり、中学生の頃は、スマホを手にした彼らが、クラスの最中に気になってしょうがなくなり、レッスンに集中できないので、スマホを入れる箱を玄関に設置したこともありました。友達同士のおしゃべりに夢中になってしまい、レッスンにならないので、部屋を別々にした時期もありました。彼らの好きなシンガーの歌を英語で歌うようになり、皆の歌の上手さは新たな発見でした。わたしも現代のポピュラーな曲を沢山知る機会が与えられ、視野が大分広がったと思います。

いずれにしても、このたび卒業した生徒さんたちがこれからの人生で、教室で学んだことをどこかで生かすチャンスがあれば、教室に通っていて良かったと思うことがあれば、これほどの報いはありません。

2008年の初めての英語劇
Wiiパーティとスイーツで盛り上がりました!

卒業生3人+在校生+ダン

English Fun Party

 3月31日、4年ぶりにパーティを開きました!! 英語を使ったチャンツ、詩の朗読、劇、歌、手遊びなど、みんなで楽しむことができたと思います。 来年に向けて反省点はたくさんありますが、演じる人も見る人も楽しいパーティにできたらと思います。