国の国際交流事業の一つに
青年の船というのがあるのを存知だろうか。
色々な国の若者が一つの船に乗り、様々な交流をしてお互いへの
理解を深めるというもので、船に乗っているのが40日と、結構長い。
それに参加するのは難しいらしい。日本人でも応募してから何年も
待つ人もいる。
船に乗っているだけでなく、他国でのホームステイも含まれる
のだが、今回彼らが最初に立ち寄った国は日本であった。
今回ハロウィンパーティに参加していた二人の女性も
その「青年の船」の事業を通してやって来た。
本当ならもっと日本の文化を紹介したり、体験してもらうのだが、
今回はアメリカの文化を紹介する形になり、申し訳なかった。
それにしても2人の女性、一人はブルネイから来たディラさん、
もう一人はインドネシアから来たレミンさん。イスラム教の人は
未知の世界なのでちょっと不安だったが、本当にいい人たちで
イスラム教を知るよい機会になったと共に、とてもよい勉強になった。
男性の前では家族以外、絶対に髪や肌を見せないそうで、
すごく厳しいように感じたが、本人たちは当然のこととして
すんなりと受け入れている印象だった。わたしたちにもお土産に
ヒジャブというスカーフをくれた。着けてみると案外あたたかくて
悪くはない。
ホストになりたい家族は徳島県の青年国際交流機構に連絡すれば
毎年ホスト依頼の連絡があるはず。一度やってみては。
以下、歓迎パーティと送迎パーティの写真。
2016年11月4日金曜日
2016年10月30日日曜日
ハロゥイン・パーティ
今年も多くの保護者のご協力のうちに
無事終了しました。
子供たちの変装はとてもかわいくて
日本の「かわいい」ハロウィンは
米国の「怖い」ハロウィンより
個人的には好きだし楽しいです。
ただ、個人の家家々を回れないのが残念。
今回、同じ保護者にずっとキャンディ配りを
お願いしてしまったので、
次回はもっとローテーションしなければと
思います。
色々反省点はあります。
① 一人ひとりの紹介に時間がかかる
② ゲームに使うカードの準備が追いつかない
③ 34年生のTelephone gameは、人数が多かったので
3列にすべきだった。
④ けが人や泣き叫ぶ子が出ずよかった。
⑤ 寒かったので、キャンディを配る保護者に
申し訳なかった。
⑥ 子供たちがどうしても「I am」を言わず、
キャラクターの名前だけを言ってしまうので
徹底しなければならないと思った。
今回は徳島国際交流機構による
ホームステイプログラムがあたってしまい、
彼らの観光案内とパーティで超忙しい
一日になってしまいました。
このようにならないよう、
次回から気をつけなければならないと思いました。
友人に写真を頼んだので、その一部をご紹介します。
無事終了しました。
子供たちの変装はとてもかわいくて
日本の「かわいい」ハロウィンは
米国の「怖い」ハロウィンより
個人的には好きだし楽しいです。
ただ、個人の家家々を回れないのが残念。
今回、同じ保護者にずっとキャンディ配りを
お願いしてしまったので、
次回はもっとローテーションしなければと
思います。
色々反省点はあります。
① 一人ひとりの紹介に時間がかかる
② ゲームに使うカードの準備が追いつかない
③ 34年生のTelephone gameは、人数が多かったので
3列にすべきだった。
④ けが人や泣き叫ぶ子が出ずよかった。
⑤ 寒かったので、キャンディを配る保護者に
申し訳なかった。
⑥ 子供たちがどうしても「I am」を言わず、
キャラクターの名前だけを言ってしまうので
徹底しなければならないと思った。
今回は徳島国際交流機構による
ホームステイプログラムがあたってしまい、
彼らの観光案内とパーティで超忙しい
一日になってしまいました。
このようにならないよう、
次回から気をつけなければならないと思いました。
友人に写真を頼んだので、その一部をご紹介します。
2016年10月12日水曜日
子供への投資
人生には様々な選択があるが
子供への習い事はある意味親の投資である。
色々な習い事をさせ、それがいつか
花開くことを願う。
スポーツであればいつか
選手になる夢、または健康保持のため。
ピアノやエレクトーンであれば
いつかピアニスト、音楽家になる夢、
それでは英語は?
国際的に働けるようになるため?
外国に行っても困らないため?
日本にいる外国人とコミュニケーション
するため?
いや、英語の成績向上と
英検などの資格を取って受験などに
有利にするためという理由が多い。
子供たちに聞くと、外国に行きたくないという
子が多いのは残念なことだ。
わが娘は中三。受験生だ。
「死ぬつもりでがんばれ」と
先生から言われているらしい。高校に入るのに
死ぬ覚悟で勉強?というか、知識の詰め込みを
しなければならない教育に投資したくないと
思った。
それで、高校は留学させることにした。
続きは明日。
子供への習い事はある意味親の投資である。
色々な習い事をさせ、それがいつか
花開くことを願う。
スポーツであればいつか
選手になる夢、または健康保持のため。
ピアノやエレクトーンであれば
いつかピアニスト、音楽家になる夢、
それでは英語は?
国際的に働けるようになるため?
外国に行っても困らないため?
日本にいる外国人とコミュニケーション
するため?
いや、英語の成績向上と
英検などの資格を取って受験などに
有利にするためという理由が多い。
子供たちに聞くと、外国に行きたくないという
子が多いのは残念なことだ。
わが娘は中三。受験生だ。
「死ぬつもりでがんばれ」と
先生から言われているらしい。高校に入るのに
死ぬ覚悟で勉強?というか、知識の詰め込みを
しなければならない教育に投資したくないと
思った。
それで、高校は留学させることにした。
続きは明日。
2016年10月4日火曜日
スピーチコンテスト 県大会
先日の日曜日、スピーチコンテストの県大会があった。
当教室からひとり、もう一人、夫が中学校で教えている
生徒が一人参加した。
当教室から参加した子は残念ながら入賞できなかったが
上板中学校の生徒が全国大会出場となった。
わたしは実際見に行かなかったのだが、後からビデオを
見せてもらった。
当教室から参加した子は他校に通っているため、
その学校で指導しているALTの先生と違うことは
教えられないのが残念だった。
それは選ぶ英語、ジェスチャー、発音、殆んど全てが
ALTの先生にかかっていると言っても過言ではない。
いずれにしても、夫の教えている生徒が全国大会行きに
なったのは嬉しいが、当教室に通っている子が行けなか
ったのは何とも悔しい気分だ。
発音も内容も申し分なかったのに、
その伝え方がいまひとつだったかもしれない。
その子の通っている中学校のALTの先生も
あまり慣れていなかった感がある。
去年スピーチのことをブログに書いたのだが
今年スピーチコンテストを見て思った必要条件は
1. 伝え方 (声の大きさや話し方)
2. 内容 (面白さやユーモアなど)
3. 使う英語 (英語が洗練されているかどうか)
4. 発音がよいか
5. ジェスチャーが適切か
6. 日本語の多さ(もちろんなしがよい)
これからスピーチコンテストに参加希望する人たちは
ぜひ参考にしてほしい。
当教室からひとり、もう一人、夫が中学校で教えている
生徒が一人参加した。
当教室から参加した子は残念ながら入賞できなかったが
上板中学校の生徒が全国大会出場となった。
わたしは実際見に行かなかったのだが、後からビデオを
見せてもらった。
当教室から参加した子は他校に通っているため、
その学校で指導しているALTの先生と違うことは
教えられないのが残念だった。
それは選ぶ英語、ジェスチャー、発音、殆んど全てが
ALTの先生にかかっていると言っても過言ではない。
いずれにしても、夫の教えている生徒が全国大会行きに
なったのは嬉しいが、当教室に通っている子が行けなか
ったのは何とも悔しい気分だ。
発音も内容も申し分なかったのに、
その伝え方がいまひとつだったかもしれない。
その子の通っている中学校のALTの先生も
あまり慣れていなかった感がある。
去年スピーチのことをブログに書いたのだが
今年スピーチコンテストを見て思った必要条件は
1. 伝え方 (声の大きさや話し方)
2. 内容 (面白さやユーモアなど)
3. 使う英語 (英語が洗練されているかどうか)
4. 発音がよいか
5. ジェスチャーが適切か
6. 日本語の多さ(もちろんなしがよい)
これからスピーチコンテストに参加希望する人たちは
ぜひ参考にしてほしい。
2016年9月22日木曜日
世界大学ランキング
日本は地盤沈下しているそうだ。
イギリスのタイムズ・ハイヤー・エデュケーション
イギリスのタイムズ・ハイヤー・エデュケーション
(英米系のイギリスのタイムズが新聞の付録冊子
として毎年秋に発行している高等教育情報誌。)
「これに続いて、英語のみで行う学部プログラムの作成を目的とした
しかし「国籍唯一の原則」にこだわり「二重国籍」を排除しているため、
世界のトップ大学がひしめく英国では世界中の頭脳を確保するため、
世界の大学・大学院の学生数はこの10年で倍増しており、
として毎年秋に発行している高等教育情報誌。)
が発表した2016年の結果で、日本の大学は
東京大学と京都大学が上位200校に入ったものの、
去年と比べ、勢いが増しているとは言い難い。
日本の大学政策についての編集長パティ氏の言葉を
ここに貼り付けることにした。
「日本政府は日本の大学制度の欠点を認識し、改革に取り組んでいます。
日本の大学は資金不足で、概して海外の才能を取り込むことや、
研究者に対して海外の同僚と共同研究を奨励することが上手ではありません。
そこで2014年、政府は世界規模での競争と国際化のための
特別資金提供プログラムを立ち上げました」
「これに続いて、英語のみで行う学部プログラムの作成を目的とした
グローバル30プロジェクトが策定されました。
日本は上位980校のリストの中に69校も入る素晴らしい成績を残しており、
アジアでは最も多くの大学がランク入りした国でした。
上位400校の中に昨年は6校入っていましたが、今年は8校入っています」
日本の上位大学がふるわない理由ははっきりしています。
民進党の蓮舫代表の「二重国籍」問題でも明らかになったように、
社会に血統主義が根強く残り、排他的な「純血主義」がはびこっているからです。
蓮舫代表が首相を目指すなら台湾籍からの離脱は必須でしょう。
しかし「国籍唯一の原則」にこだわり「二重国籍」を排除しているため、
海外に流出したり、海外で生まれたりした優秀な人材が外国籍を取得した場合、
日本国籍を放棄しなければなりません。
青色発光ダイオード(LED)の開発でノーベル物理学賞を受賞した中村修二氏が米国籍を取得したからと言って日本国籍からの離脱を強制することが賢明なことなのか、考えなければなりません。
日本の伝統的な仕組みは人やモノ、資本が自由に行き来する
グローバル時代に全く対応していません。
才能はより良き環境を求めて移動していきます。
日本の大学が地盤沈下しているのは、言葉や伝統、文化の壁が高く、優秀な人材が海外から来にくいからです。
世界のトップ大学がひしめく英国では世界中の頭脳を確保するため、
恐ろしいほどの勢いで大学に資本が投じられています。
一方、日本では少子化による人口減少で大学ビジネスの成長が期待できず、
大きな投資を呼び込めていません。
日本の大学のランキングを見ても上位校が文部科学省のスーパーグローバル大学トップ型指定校と一致していません。
世界の大学・大学院の学生数はこの10年で倍増しており、
大学には大きなビジネスチャンスがあります。
理系の優位性がまだ残っているうちに、
グローバル化への対応と人材確保、資本投入、成果主義を徹底しないと、
日本の大学の上位校の地盤沈下は止まらないでしょう。
大学のグローバル化に順応できなければ、グローバル人材を養成するのも無理な話だと思います。
日本はグローバル化にまだまだ遠い。
2016年9月15日木曜日
スピーチコンテスト
いよいよスピーチコンテスト本番の時期。
当教室から挑戦している中学生2人のうち
一人が昨日、阿波市の代表に選ばれた。
本当に嬉しい。
クラスの子供たちみなが自分のことのように
喜んであげたのは、もっと喜ばしい。
ひとえに本人の地道な努力の賜物だと思う。
ぜひ県の代表を狙って欲しいと思う。
もう一人は明日板野郡の大会で
力を発揮することだろう。
2人とも、がんばれ~~~~!
当教室から挑戦している中学生2人のうち
一人が昨日、阿波市の代表に選ばれた。
本当に嬉しい。
クラスの子供たちみなが自分のことのように
喜んであげたのは、もっと喜ばしい。
ひとえに本人の地道な努力の賜物だと思う。
ぜひ県の代表を狙って欲しいと思う。
もう一人は明日板野郡の大会で
力を発揮することだろう。
2人とも、がんばれ~~~~!
2016年8月25日木曜日
親子
昨日親が息子を殺したというニュースがあった。
ショッキングなのはその理由。
「受験勉強がうまくいかない」
父親が通っていた有名私立学校に
受験させたかったとのこと。
自分の親の薬局を継がずに
トラックの運転手をしていた父親。
多分この父親も、自分の親から
かなりのプレッシャーをかけられて
その学校に進学したのだろう。
しかしその親の持っていた
薬剤師の夢がなぜか果たされず、
それを果たせなかった自分の中に
常に満足感が得られず、自信が持てず
それが子供に向けられてしまったようだ。
親の勝手な夢や希望の被害者である
この子が不憫でならない。
有名私立学校に入り
有名大学に入り
有名会社に入り
高給取りになり
人生何不自由なく生きることが
本当に幸せなのか
原点に戻って考えるべき。
何よりも大切なのは
夫婦の絆。
親子の絆。
家族の絆。
そういったしっかりした小さな絆がある
家族がささえる地域、町、社会こそが
一番パワフルなのではないかと思う。
人間関係の一番小さな単位である
夫婦・親子。
そこを一番大切にしないと。
有名大学を卒業し
有名企業に入り
いくら収入がたくさんあっても
家族がばらばらで
お互いを憎みあっていては
最後に待っているのは醜い財産争い。
この父親、
奥さんの影がない。
夫婦での話し合いもなかったのだろうか。
この子供が父親の曲がった教育を
押し付けられ、無事に育ったにしても
精神的に痛めつけられ、他人を巻き込みながら
一生苦しんで生きていかなければならなかった
かもしれない。
この家族の不の連鎖がそこで止まったのは
不幸中の幸いかもしれない。
男の子のご冥福を心からお祈りします。
ショッキングなのはその理由。
「受験勉強がうまくいかない」
父親が通っていた有名私立学校に
受験させたかったとのこと。
自分の親の薬局を継がずに
トラックの運転手をしていた父親。
多分この父親も、自分の親から
かなりのプレッシャーをかけられて
その学校に進学したのだろう。
しかしその親の持っていた
薬剤師の夢がなぜか果たされず、
それを果たせなかった自分の中に
常に満足感が得られず、自信が持てず
それが子供に向けられてしまったようだ。
親の勝手な夢や希望の被害者である
この子が不憫でならない。
有名私立学校に入り
有名大学に入り
有名会社に入り
高給取りになり
人生何不自由なく生きることが
本当に幸せなのか
原点に戻って考えるべき。
何よりも大切なのは
夫婦の絆。
親子の絆。
家族の絆。
そういったしっかりした小さな絆がある
家族がささえる地域、町、社会こそが
一番パワフルなのではないかと思う。
人間関係の一番小さな単位である
夫婦・親子。
そこを一番大切にしないと。
有名大学を卒業し
有名企業に入り
いくら収入がたくさんあっても
家族がばらばらで
お互いを憎みあっていては
最後に待っているのは醜い財産争い。
この父親、
奥さんの影がない。
夫婦での話し合いもなかったのだろうか。
この子供が父親の曲がった教育を
押し付けられ、無事に育ったにしても
精神的に痛めつけられ、他人を巻き込みながら
一生苦しんで生きていかなければならなかった
かもしれない。
この家族の不の連鎖がそこで止まったのは
不幸中の幸いかもしれない。
男の子のご冥福を心からお祈りします。
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11月3日に高校の同窓会があるので、42年ぶりに初めて行ってみました。 久しぶりに会った同級生たちは、外見は変わっていたものの、中身は変わらず、という感じでいろんな話にもりあがりました。 同窓会は横浜であったので、終わってから娘と合流し、娘に案内してもらって横浜の港を周遊しました...
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