梅雨のある日、吉野の教室から完璧な虹が見えました。
2021年6月20日日曜日
Father's day
2021年6月8日火曜日
30th Anniversary
6/7は結婚30年記念日でした!😊
考えてみれば長いようで短かった30年。
当日は全然時間がないので、前日にアニバーサリーランチをしました。
その前日の前日(6/5)の朝、わたしは酷いめまいと吐き気に襲われてしまいました。
少し収まったのを見計らって耳鼻科に行くと、良性発作性頭位めまい症とのこと。薬をもらい、その日は一日寝込んでしまいました。その時は次の日のランチには行けないと思っていました。
翌朝になってまだ少しくらくらするので、キャンセルをしようと電話をしたけれど誰も出ません。そこで、しばらくたってからまた電話をしようと思っているうちに、大分気分が良くなったので、行くことにしました。
昨日は娘の大学のオンライン保護者懇親会も同時進行で、それを聞きながら車を走らせました。
2021年6月1日火曜日
差し歯
私は18歳の時、転んで前歯を2本折ってしまいました。
夜だったので、ベンチとベンチの間につながっていたロープが見えず、急いでいたのもあり、その間を通り抜けようとして転んでしまったのです!
その時はいつもお世話になっている歯医者さんが治療をしてくれましたが、それ以来差し歯の人生が始まりました。
アメリカにいるときに一度新しいものに変えましたが、20年以上も前の話。
最近その差し歯がぐらぐらするので、どうしても行きたくなかった歯医者に行くことにしました。
歯医者さんは周りにたくさんいるけど、以前に行っていたところには行きたくないと思っていたので、どこに行ったらよいか知り合いに相談しました。すると、K歯科とのこと。
すぐに予約をとり、新たな差し歯を作ってもらうことになりました。が、その間前歯が一本ない状態がしばらく続くことに。
前歯がないと、V、THの発音が息がぬけて何ともできない。
先日6-7歳児のクラスの子供たちに、今日は前歯がないと話し、マスクをずらしてスマイルして見せたら、驚くかと思いきや、「わたしも!」「わたしも!」とみんな次々に歯が抜けたところを見せてくれました。
なんだか子供ってホントにおもしろいなあと思いました。
その後何日かして中高生に、今日は前歯が一本ないからうまくしゃべれないと話すと、気の毒そうな、同情したような表情をしていました。
夫に見せたときは、キュートと言いながら面白そうに「ははは~」と笑っていました。
大人で前歯が一本抜けているさいの、人の反応は本当に千差万別です。
2021年5月18日火曜日
Birthday and Mother's day
5月13日は夫の誕生日でした。🎈🎉週で一番忙しい木曜日だったので、お祝いらしきものはできませんでしたが、夜9時半ごろ夕食を食べて、彼の好きなキャロットケーキ&クリームチーズにろうそくを立てて、祝いました。
私は手描きのカードをプレゼントしました。
その前の日曜日は母の日で、ちょうど来ていた息子とその友人から花束やカードをいただき、遠方に住む娘からは初めてカーネーションの鉢が送られ、感無量でした。
2021年5月4日火曜日
新緑の季節
深い緑と太陽の明るさで心身共にリフレッシュできました。
2021年4月30日金曜日
父の書斎を掃除する
父が76歳であの世に旅立ってからもう15年になる。
生前教師や翻訳をやっていた父の書斎は本やテープであふれており、いつか整理しなければと思いながら今になってしまった。
ちょうどゴールデンウィークで何も計画がないので、この機会に書斎の掃除をすることにした。
まずは部屋に10台ほどある書棚につけるラベルを作った。それを貼り付け、そのラベル通りに本を移動していった。
父は敬虔なクリスチャンで、聖書だけでも古いものから新しいものまで40冊以上あった。
語学書は英語の他、ラテン語、ギリシャ語、ヘブル語、スペイン語、フランス語、ロシア語、ドイツ語等。
その各語学の辞書も5センチくらいあるものから10センチ以上あるものまであった。
全体の半分は英語とラテン語書物。語学書の他に、神学書、大学で哲学を専攻していたので、哲学書も沢山ある。そして、日本語教育関係の本。
私が大学生の頃、父は日本語教師の養成学校を経営しており、多くの日本語教師を世に出した。わたしもその生徒として学んだことがある。すごく楽しくて面白く、父の教え方はとても上手だった。そのテキストや指導ファイルがたくさん残っていた。
父は定年に入ってから四国大学で十数年教えていたが、洋楽を通して英語を教えていたので、その音楽関係の資料やカセットテープが箱一杯に入っていた。
同時に米国の教会の説教のテープ起こしをして翻訳し、本を出していたので、テープが何箱にも入っていた。
テープの他、フロッピーディスクやCD、手紙類や通信講座の資料、ノートの数々、そして写真類。処分すべきかどうか悩む。
父は小6で父親を亡くし、戦争が終わった直後だったので、中学3年間はドイツ人の神父に預けられていた。頼れる人がいなかった環境や、自分の姉がカトリックのシスターになったのもあって、信仰が強まったのではないかと思う。
父はいつも祈っていた。自分で祈りの本を作って発行していたほどだ。
ある本を開けると、そこには祈りの文章が書かれていた。
それを見て、父の成功は祈りなしにはありえなかったと改めて知った。
わたしは父ほど熱心で敬虔なクリスチャンではないし、厳しい父だったので、生前はあまり父親が大好きと言えるような親しい間柄ではなかったかもしれない。しかし、父の残した日々の反省ノートや語学の勉強ノートを見るにつけ、もっと色々話がしたかったし、色々教えてもらいたかったなと悔やむ。
2021年4月28日水曜日
計画のないゴールデンウィーク
こんなゴールデンウィークは初めてかもしれない。
人が来る予定もどこかに行く予定もない。とはいえ、
そこら辺の美しい山々の自然散策はしたいなと思っています。
ブログにも書くことがあまりなく、なかなか進まない。
学校でコロナ陽性が出ると、子供たちは休んでしまう子がいたりいなかったり。
早くこんなニューノーマルが終わってほしい。
このニューノーマルに慣れてしまって、いざ、
はい、マスクはいりませんよ。蜜でも大丈夫ですよ、という状態になって
皆、元のノーマルに戻れるんだろうか?
誰かが咳やくしゃみをしたりしたら、反射的に避けるのではないだろうか。
マスクなしで話している人を見たら、マスクして話せよと思ってしまうのではないか。
今日生徒にそんな話をしたら、「うーん・・・」と言っていました。😂
さて、今朝の徳島新聞に小林克也さんの記事が載っていました。
昔のラジオ英語番組「百万人の英語」の司会者です。
当時は英語の勉強はラジオやカセットテープくらいしかなく、
私が高校・大学の頃はそれらを教材にしていました。
小林克也さんが記事で語っているように、
今では英語を学ぶ媒体はたくさん転がっています。
一番手っ取り早いのはユーチューブ。スマホのアプリもあるし、
英語の絵本の読み聞かせから、子供の歌、英語を学ぶ子供向けの番組など、
子供たちは英語が上達したければ幾らでもタダで上達できる環境にあります。
小林克也さんは、英語を学ぶことで夢が広がったと言っています。
コロナで海外へ目を向けることは難しいですが、英語を学ぶ先に夢を
持ってもらえたら・・と思います。
English Fun Party
3月31日、4年ぶりにパーティを開きました!! 英語を使ったチャンツ、詩の朗読、劇、歌、手遊びなど、みんなで楽しむことができたと思います。 来年に向けて反省点はたくさんありますが、演じる人も見る人も楽しいパーティにできたらと思います。
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美しい秋晴れの日、夫の学校も中間テストでお休みだったので 神山の雨乞いの滝、悲願寺にハイキングに行きました。 結構上りがきつかったので、頂上に着いた時はとても爽快でした。 頂上にいたら、86歳と83歳の岡山からいらしたご夫婦もたどり着きました。 年齢を聞いてびっくりしましたが、...















































