5月13日は夫の誕生日でした。🎈🎉週で一番忙しい木曜日だったので、お祝いらしきものはできませんでしたが、夜9時半ごろ夕食を食べて、彼の好きなキャロットケーキ&クリームチーズにろうそくを立てて、祝いました。
私は手描きのカードをプレゼントしました。
その前の日曜日は母の日で、ちょうど来ていた息子とその友人から花束やカードをいただき、遠方に住む娘からは初めてカーネーションの鉢が送られ、感無量でした。
5月13日は夫の誕生日でした。🎈🎉週で一番忙しい木曜日だったので、お祝いらしきものはできませんでしたが、夜9時半ごろ夕食を食べて、彼の好きなキャロットケーキ&クリームチーズにろうそくを立てて、祝いました。
私は手描きのカードをプレゼントしました。
その前の日曜日は母の日で、ちょうど来ていた息子とその友人から花束やカードをいただき、遠方に住む娘からは初めてカーネーションの鉢が送られ、感無量でした。
父が76歳であの世に旅立ってからもう15年になる。
生前教師や翻訳をやっていた父の書斎は本やテープであふれており、いつか整理しなければと思いながら今になってしまった。
ちょうどゴールデンウィークで何も計画がないので、この機会に書斎の掃除をすることにした。
まずは部屋に10台ほどある書棚につけるラベルを作った。それを貼り付け、そのラベル通りに本を移動していった。
父は敬虔なクリスチャンで、聖書だけでも古いものから新しいものまで40冊以上あった。
語学書は英語の他、ラテン語、ギリシャ語、ヘブル語、スペイン語、フランス語、ロシア語、ドイツ語等。
その各語学の辞書も5センチくらいあるものから10センチ以上あるものまであった。
全体の半分は英語とラテン語書物。語学書の他に、神学書、大学で哲学を専攻していたので、哲学書も沢山ある。そして、日本語教育関係の本。
私が大学生の頃、父は日本語教師の養成学校を経営しており、多くの日本語教師を世に出した。わたしもその生徒として学んだことがある。すごく楽しくて面白く、父の教え方はとても上手だった。そのテキストや指導ファイルがたくさん残っていた。
父は定年に入ってから四国大学で十数年教えていたが、洋楽を通して英語を教えていたので、その音楽関係の資料やカセットテープが箱一杯に入っていた。
同時に米国の教会の説教のテープ起こしをして翻訳し、本を出していたので、テープが何箱にも入っていた。
テープの他、フロッピーディスクやCD、手紙類や通信講座の資料、ノートの数々、そして写真類。処分すべきかどうか悩む。
父は小6で父親を亡くし、戦争が終わった直後だったので、中学3年間はドイツ人の神父に預けられていた。頼れる人がいなかった環境や、自分の姉がカトリックのシスターになったのもあって、信仰が強まったのではないかと思う。
父はいつも祈っていた。自分で祈りの本を作って発行していたほどだ。
ある本を開けると、そこには祈りの文章が書かれていた。
それを見て、父の成功は祈りなしにはありえなかったと改めて知った。
わたしは父ほど熱心で敬虔なクリスチャンではないし、厳しい父だったので、生前はあまり父親が大好きと言えるような親しい間柄ではなかったかもしれない。しかし、父の残した日々の反省ノートや語学の勉強ノートを見るにつけ、もっと色々話がしたかったし、色々教えてもらいたかったなと悔やむ。
こんなゴールデンウィークは初めてかもしれない。
人が来る予定もどこかに行く予定もない。とはいえ、
そこら辺の美しい山々の自然散策はしたいなと思っています。
ブログにも書くことがあまりなく、なかなか進まない。
学校でコロナ陽性が出ると、子供たちは休んでしまう子がいたりいなかったり。
早くこんなニューノーマルが終わってほしい。
このニューノーマルに慣れてしまって、いざ、
はい、マスクはいりませんよ。蜜でも大丈夫ですよ、という状態になって
皆、元のノーマルに戻れるんだろうか?
誰かが咳やくしゃみをしたりしたら、反射的に避けるのではないだろうか。
マスクなしで話している人を見たら、マスクして話せよと思ってしまうのではないか。
今日生徒にそんな話をしたら、「うーん・・・」と言っていました。😂
さて、今朝の徳島新聞に小林克也さんの記事が載っていました。
昔のラジオ英語番組「百万人の英語」の司会者です。
当時は英語の勉強はラジオやカセットテープくらいしかなく、
私が高校・大学の頃はそれらを教材にしていました。
小林克也さんが記事で語っているように、
今では英語を学ぶ媒体はたくさん転がっています。
一番手っ取り早いのはユーチューブ。スマホのアプリもあるし、
英語の絵本の読み聞かせから、子供の歌、英語を学ぶ子供向けの番組など、
子供たちは英語が上達したければ幾らでもタダで上達できる環境にあります。
小林克也さんは、英語を学ぶことで夢が広がったと言っています。
コロナで海外へ目を向けることは難しいですが、英語を学ぶ先に夢を
持ってもらえたら・・と思います。
コロナ禍で、都会ではステイホームと言われている中、徳島県はとくしま応援割と言って、徳島県に住所のある人を対象に、宿泊施設に泊まることを推奨しています。
私たちは基本、マスク着用とこまめに手の消毒、他人との接触を避けていれば、コロナは防げると考えているので、大いにこの機会を利用しました。
今年の春休みは3日だけでしたが、穴吹町にある温泉つきのコテージを予約し、一泊しました。応援割を使えば一人一泊5000円の援助があり、その上一人5000円分の買い物・食事クーポン券がもらえるので、一泊1万円も、差し引きゼロみたいな感覚です。これがもう一回できるチャンスがあるのですから、利用しなければ損だと思うのです。
この週末は黄砂がひどかったですが、桜は満開で、夜桜も含め、春の美しさを存分エンジョイしました。
卒業や受験合否を耳にすることの多い時期になりました。
先日も高校や大学に合格した生徒さんからの嬉しいお知らせがありました。🌸
小さいころから知っている生徒さんが大学まで決まると、なんだか感無量で、嬉しいと同時に送り出すのは寂しい気分になります。一緒に劇をやったり、パーティをしたり、ゲームをしたり、英語を通した様々な楽しいイベントが思い出されます。
当教室の生徒さんたちは、小学校、中学校、高校の入学を機会に辞める子供たちもいますが、先日は大学に行っても続けていた生徒さんが県外の就職試験に合格し、とうとう去ってしまうことになりました。夫は嬉しいと同時に"I miss him/her"の思いです。
こういう仕事の運命でもありますが、やがて皆去っていきます。去っていく生徒さんたちには、当教室で学んだ英語という言語だけでなく、文化的な違いや考え方が、今後の人生で、少しでも何かの発見につながり、また、生かせることを願ってやみません。🙏
先月は夫の通う中学校に一人コロナ陽性者が出たとのことで、夫もPCR検査を余儀なくされ、検査の結果が出るまではかなり不安でした。教室も、その日は一日休みにしました。幸い感染者は一人にとどまり、教職員生徒皆陰性だったので、みんな心底ほっとしたと思います。夫が感染していたら、教室は一か月くらい休まないといけないなとか、いろいろな雑念が頭を横切り、本当に気苦労が多かったです。来月には高齢者の接種が始まり、世界の感染者も減り、少しずつコロナが収束に向かうことと思います。
当教室は、去年も今年もパーティがキャンセルされ、楽しいイベントができずにいますが、子供たちはほとんど休まずに通ってくれています。
授業前に子供たちがボールを投げ合って遊んでいました。面白いので撮らせてもらいました。
これから高校の合格発表や大学の合格発表など、どぎまぎする日々がまだ続きます。わたしたちの教室も、高校や大学が地方になると、辞めていく生徒さんもいます。そういう意味では寂しい季節です。😥
3月31日、4年ぶりにパーティを開きました!! 英語を使ったチャンツ、詩の朗読、劇、歌、手遊びなど、みんなで楽しむことができたと思います。 来年に向けて反省点はたくさんありますが、演じる人も見る人も楽しいパーティにできたらと思います。