今年3月から米国の高校に
留学していた娘が
今日、夏休みで帰ってきた。
米国の学校は夏休みが長い。
学年の終わりが6月なので部活もない。
今回はニューヨークから台湾経由で
関西空港まで一人で旅ができるか
心配だったが、何とか松茂まで
帰ってこれた。(ホッ)
初めてのおつかいでなく
初めての一人旅。
留学1ヵ月目はとにかく
慣れなくて日々ラインで助言をして
私も米国に渡ろうかとまで考えて
いたが、2ヶ月を過ぎるころには慣れ、
今回は帰りたくないとまで言っていた。
少しふくよかになって帰ってきたが
帰途の車の中では色んな話ができた。
自分は本当に当初は想像もつかなかったような
色んな経験をしたと言う。
日本と米国の同年代の子供たちの違いを
彼らと生活することで見せ付けられたようだ。
両方のよい所、学ぶべき所を
両方の国で適用し、関わっていく人に
よい影響をもたらすことができれば
親としてはこれ以上の望みはない。
日本以外の国の習慣や生活、教育
を見ることで自分達の国が見えてくる。
その重大さや価値は、日本を外から見ないと
わからない事が多い。
長い夏休みなので
来週は日本の高校におじゃまし
一週間の日本の高校体験をさせて
もらうことにした。
ほかの子供たちとよいexchangeが
できるとよいなと思う。
8月末には再び渡米し、
高校2年生が始まる。
今度は来年の6月まで帰らない。
今度は10ヶ月。
2017年6月13日火曜日
2017年6月4日日曜日
結婚記念日
2017年6月3日土曜日
高校のダンスチーム
娘が今年三月に高校に留学してからダンスチームに
入ったのだが、そのダンスがユーチューブで公開されたので
貼り付けておくことにした。彼女は後ろの方なのであまり
よく見えないのだが。撮影した日はすごく暑かったらしい。
練習では自由に表現することが苦手で、色々「羞恥心」との
戦いが多かったようだが、何とか乗り越えられたようだ。
体を動かすことが好きだったので小さい頃はバレエや
新体操を習わせていた。
しかし、大会や発表会前になると、猛練習しなければならない。
土日はつぶれるし、「楽しさ」より「つらさ・大変さ」
が先立つ日本の体育系習い事。
オリンピック選手になるわけでもないのに、そこまで厳しくする
必要はない・・・・というのがわたしの考え。
高校で娘はダンスの「楽しさ」を満悦したそうだ。
日本では楽しむことが邪道のように考えられることは
よくあるが、もっと「楽しむ」ことを教えることで
伸びることが多々あることを忘れてはいけないと思う。
2017年6月1日木曜日
吉野教室New塗装・洲本城/パルシー・大川原高原
5月18日吉野教室の塗装が終わった。
最初はちょっと黄が濃すぎる気がしたが
完成してみると、そんなに悪くない。
21日はコストコに行く途中に
淡路島にある洲本城に寄り、散策した。
洲本からは昔関西空港行きの
フェリーが出ており
アメリカに住んでいる頃は
よく使っていた。
そこにお城があるなんて、
今まで全く知らなかった。
かなり歴史的な建物がたくさんあり、
びっくりだった。
坂はきつかったけれど、
よい運動になった。
その後、淡路島の北にある
パルシーと言うハーブ園のある
温泉に寄り、ハーブの入った
温泉に入った。
めずらしい美しい花が
たくさんある植物園もあった。
お昼は淡路島
名物シラス丼を
いただいた。
そして28日。
神山にハイキングに行こう
ということになった。
で、たまたま神山温泉で
温泉フェアをしていたので寄ったら
英語を習いに来ている生徒さんの
家族も来ていた。
そこで夫が話しかけた外国人がいた。
小さなお子さん2人がおり、
奥さんは日本人。彼はアメリカ人で、
昔カリフォルニアでグーグルで
働いていたとか。
その人は今は自宅でウェブの仕事を
しているが、夏以降に、神山で
カフェをするそうだ。
そこではハンバーガーとか
メキシカンとか、夫の大好物を
売るそうで、楽しみだ。
Sunshine Cafe という名前で、
道の駅のちょっと先だそうだから
また開店したら行ってみようと思う。
さて、彼らと別れてから
わたしたちは大川原高原へ行った。
途中に車を止め、2キロほど上り
風車が見えてくるとわくわくする。
トップからの景色は抜群。
よく子供を連れて冬にソリすべりを
しに来たものだ。
頂上の茶屋で
アイスクリームを食べて
帰路に着いた。
最初はちょっと黄が濃すぎる気がしたが
完成してみると、そんなに悪くない。
21日はコストコに行く途中に
淡路島にある洲本城に寄り、散策した。
洲本からは昔関西空港行きの
フェリーが出ており
アメリカに住んでいる頃は
よく使っていた。
そこにお城があるなんて、
今まで全く知らなかった。
かなり歴史的な建物がたくさんあり、
びっくりだった。
坂はきつかったけれど、
よい運動になった。
その後、淡路島の北にある
パルシーと言うハーブ園のある
温泉に寄り、ハーブの入った
温泉に入った。
めずらしい美しい花が
たくさんある植物園もあった。
お昼は淡路島
名物シラス丼を
いただいた。
そして28日。
神山にハイキングに行こう
ということになった。
で、たまたま神山温泉で
温泉フェアをしていたので寄ったら
英語を習いに来ている生徒さんの
家族も来ていた。
そこで夫が話しかけた外国人がいた。
小さなお子さん2人がおり、
奥さんは日本人。彼はアメリカ人で、
昔カリフォルニアでグーグルで
働いていたとか。
その人は今は自宅でウェブの仕事を
しているが、夏以降に、神山で
カフェをするそうだ。
そこではハンバーガーとか
メキシカンとか、夫の大好物を
売るそうで、楽しみだ。
Sunshine Cafe という名前で、
道の駅のちょっと先だそうだから
また開店したら行ってみようと思う。
さて、彼らと別れてから
わたしたちは大川原高原へ行った。
途中に車を止め、2キロほど上り
風車が見えてくるとわくわくする。
トップからの景色は抜群。
よく子供を連れて冬にソリすべりを
しに来たものだ。
頂上の茶屋で
アイスクリームを食べて
帰路に着いた。
2017年5月6日土曜日
GW最終日
ゴールデンウィーク最後(5日)は剣山へ。
連日の登山やウォーキングで足がカチカチ。
天候が心配だったが、朝の天気予報は曇り
時々晴れ。息子も明日帰ってしまうので、
登ることにした。
しょっぱなから急な階段で
家族連れやカップル
頂上からの景色は抜群。
帰路に着き、
連日の登山やウォーキングで足がカチカチ。
天候が心配だったが、朝の天気予報は曇り
時々晴れ。息子も明日帰ってしまうので、
登ることにした。
しょっぱなから急な階段で
圧倒されながら上り詰める。
家族連れやカップル
老若男女で結構にぎわっていた。
頂上までは同じグループの
人たちを追い越したり
追い抜いたりしながら
なだらかな登山道を
歩いた。
高越山に比べると
全然楽だった。
頂上からの景色は抜群。
頂上近くで知り合いの夫婦に出会い
一緒にランチを食べた。
帰路に着き、
帰りは土柱温泉で汗を流し
夕食は息子のおごりで
おいしいハンバーグにありつき
満足に家に帰った。
が、
じゃじゃ~ん!
ラインに
「今日はレッスンがあったはずでは・・・」
と、大人クラスの生徒さんからの連絡。
そういえば・・・
大人クラスは5月一杯で、
一旦お休みとなるため、
5日を休むと3回しかできず、
当日はレッスンをする
ことにしていたのだが、
メモするのを忘れていて
すっかり頭が空っぽになって
いたのでした。
ああ、プロ意識が足りない!!
猛省。猛省。
本当に迷惑をかけて
しまいました。
最終日は失敗劇に終わりました。
2017年5月4日木曜日
高越山
おととい5月3日は、息子もいるので
高越山に登ることにした。
これは本格的なハイキング。
以前にも登ったことがあるが、
ふもとからは初めて。
登山口付近に車を止めて
登り始めた。10:45分頃。
が、
長い!!
1時間くらい登っただろうか、
途中、初めて出会った人に
あとどのくらいか聞いてみると
まだ中間地点にも届いていないと。
どっと疲れが出た。
やっと中間地点に着いた時
既にお昼。池があってベンチもあり
簡易式のトイレも設置されていた。
ちょっと休憩してさらに
頂上へ。
しかし、今までになくきつい。
高越山ってこんなにきつかったか。
空が曇り、風が強くなってきた。
雨になるから引き返そうと夫。
いや、とりあえず頂上まで行こうと息子。
引き返すことに心が躍ったが
せっかくここまで来たのだからと
さらに登った。
5メートル進んでは止まり、
後ろから息子に押され、
の繰り返しで進む中、
「まずは合掌」の大きなサイン。
ああ、もうすぐだと思いきや、
まだまだ頂上に着かない。
頂上付近は坂ばかりで
平坦な道がないからよけいきつい。
やっと門が見えてきた。
その前に立ちはだかる階段!!
階段を登りきって
ベンチに座ったら動けない。
学生っぽい男子グループが
ランチを食べていた。
わたしたちもベンチを見つけ
やっとお昼にありつけた。
時間は午後1時半。
登山に2時間45分かかってしまった。
おにぎりのお弁当のおいしかったこと。
登山後のお弁当は
本当においしい。
6時に友人宅で夕食をする予定になっていたので
行く前にふいご温泉で汗を流すことにした。
で、
休むまもなく下山。
急降下だったので、スニーカーでは
足の爪が痛くなってきた。
夫の背中につかまり、
半分走りながら下山した。
ふもとには4時半に到着。
トータルで10.5キロ
5時間50分の登山。
温泉に入り、山川にある友人宅へ。
ご夫婦2人で住んでおり、
娘さんは就職して川崎にいる。
好きな英語を生かそうと、楽天に就職した。
その昔はうちの教室に英語を習いに来ていた
子で、インターネットで探しあてたそう。
夫と息子、そしてそこのご主人は
ビールと焼酎でぱっぱらぱ~になりながら
息子は会社の人間関係について
そのご主人からよい助言を貰っていた。
とても楽しいひと時でした!!
高越山に登ることにした。
これは本格的なハイキング。
以前にも登ったことがあるが、ふもとからは初めて。
登山口付近に車を止めて
登り始めた。10:45分頃。
が、
長い!!
1時間くらい登っただろうか、
途中、初めて出会った人に
あとどのくらいか聞いてみると
まだ中間地点にも届いていないと。
どっと疲れが出た。
やっと中間地点に着いた時
既にお昼。池があってベンチもあり
簡易式のトイレも設置されていた。
ちょっと休憩してさらに
頂上へ。
しかし、今までになくきつい。
高越山ってこんなにきつかったか。
空が曇り、風が強くなってきた。
雨になるから引き返そうと夫。
いや、とりあえず頂上まで行こうと息子。
引き返すことに心が躍ったが
せっかくここまで来たのだからと
さらに登った。
5メートル進んでは止まり、
後ろから息子に押され、
の繰り返しで進む中、
「まずは合掌」の大きなサイン。
ああ、もうすぐだと思いきや、
まだまだ頂上に着かない。
頂上付近は坂ばかりで
平坦な道がないからよけいきつい。
やっと門が見えてきた。
その前に立ちはだかる階段!!
階段を登りきって
ベンチに座ったら動けない。
学生っぽい男子グループがランチを食べていた。
わたしたちもベンチを見つけ
やっとお昼にありつけた。
時間は午後1時半。
登山に2時間45分かかってしまった。
おにぎりのお弁当のおいしかったこと。
登山後のお弁当は
本当においしい。
![]() |
| ポケットに手を入れる所まで似る(?) |
![]() |
| 杖でポーズをとる親子。 |
6時に友人宅で夕食をする予定になっていたので
行く前にふいご温泉で汗を流すことにした。
で、
休むまもなく下山。
急降下だったので、スニーカーでは
足の爪が痛くなってきた。
夫の背中につかまり、
半分走りながら下山した。
ふもとには4時半に到着。
トータルで10.5キロ
5時間50分の登山。
温泉に入り、山川にある友人宅へ。
ご夫婦2人で住んでおり、
娘さんは就職して川崎にいる。
好きな英語を生かそうと、楽天に就職した。
その昔はうちの教室に英語を習いに来ていた
子で、インターネットで探しあてたそう。
夫と息子、そしてそこのご主人は
ビールと焼酎でぱっぱらぱ~になりながら
息子は会社の人間関係について
そのご主人からよい助言を貰っていた。
とても楽しいひと時でした!!
Hiking
健康ウォーク第二弾!
昨日(5月2日)は朝8時に家を出、
近くの大山へ。
こんな近くにあるんだもん。
上らなくちゃ!!
遍路道があるので
![]() |
お寺へ入るのに、すごい階段を上る。
よし、止まらずに上まで行くぞ、と
心に決めて上り始めたものの、
4分の1位でぜいぜいはあはあ・・・
頂上まできて
あとは下山と思ったら
この先も上ろう、と
夫が言い出した。大山寺の先には
まだ山頂への道が続く。
へ?
無理だと思いながら
上り始めた。
頂上には
何も景色がなく
小屋のような
祠がたっているだけ。
少し休んでから
帰路に着いた。
2.5時間程度のハイキングだったが
7.5キロくらい歩いただろうか。
いい汗を流すことができた。
![]() |
| 頂上への入り口に立っていた石の案内 |
![]() |
| 帰り道に咲いていた藤の花 |
![]() |
| 夜は息子が帰ってきた。3人で乾杯! |
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