2017年3月23日木曜日

卒業、そして留学

娘はめでたく中学校を卒業した。


感慨深い卒業式。。。
3年間同じ担任の先生だったが
高校手続きの時、成績を英語に直して
提出しなければならなかった時には
一生懸命書いてくれた。
先生には感謝です。

・・・と別れの寂しさに浸っている間もなく

次の日朝早く起きて、関西空港に向かうべく
高速鳴門に車を走らせた。

が、目前でバスが発車してしまい、(30秒早ければ乗れた)
あわてて南海フェリーポートへ。
和歌山で下船し、南海電車で関西空港へ。
11時過ぎに到着。12時50分出発の飛行機に
間に合った。(汗)

台湾経由でニューヨークに到着したのは同じ日の夜。(時差のため)
夫の兄が迎えに来てくれた。

次の日はビッグ・ブレクファストを食べ、
2コーヒー、1ジュース、2パンケーキ、2ベーコン、
1ソーセージ、3ベーグルで、1500円なり

学校に必要なものをショッピング。

それから娘の後見人夫婦とランチ。
後見人とは、学校が娘に対し、何か早急に決断しなくては
ならないとき、親の代わりをしてくれる人たちのこと。

午後に寮がオープンするということで
学校の事務室へ。
そこで色々説明を受け、
予防接種の確認をされ
校舎の案内をしてもらい、

娘は寮へ・・・


あっという間の2日間。

娘は不安と期待で胸が一杯だっただろうが
すぐにやって来たルームメートの中国人の女の子が
フレンドリーで、すぐ仲良くなれたようだ。

続きは明日。

2017年3月4日土曜日

予防接種

わが中3の娘は来週卒業、
そして次の日には米国に発ち
3月12日には高校生活が始まる。

彼女の留学が決まり、
その過程をブログで紹介したいと
思っていたのに
あまりにもせわしい毎日、
全て書けずに終わってしまいそうだ。

現在留学のための予防注射を受けるのに
日々病院通いで忙しい。
もっと前にしておけばよかったのに
予防注射なんか受けなくても大丈夫と
安易に考えていたのが誤り。

指定の予防注射をしていないと
高校の寮どころか、教室にも入れない
らしい。

先日ツベルクリン、反応陽性でレントゲン、
四種混合と続けざまに受けた。

予防注射の中に、髄膜炎の予防接種というのがある。
日本では摂取しないものだ。
だから料金も高い!!!
どこで注射が受けられるのか、
近所の内科には置いていなかった。
「ありません」、としか言ってくれない。

神戸にグリーンカードを取得するときに
いかなければならない医療機関があるので
そこに問い合わせたが、日が近すぎると
取り合ってくれない。

それで、徳島で一番沢山薬がありそうな
徳大病院のホームページを見たら
「渡航外来」なるものがあるではないか!!
理由を説明したら、予約を入れてくれた。(やったー!)

喜んで次の日行ったら、四種混合を
して日が浅いからだめだと。。。
で、3月8日以降でないといけないと。
それに、同じ日に麻疹と風疹の予防注射も
一緒にしなければならない。
とりあえず、再度予約を入れた。

彼女の体は大丈夫なのだろうか。
母は心配になる。

しかし、日々の病院通いが続き、
気をゆるして消毒をしなかったせいか、
先日ひどいめまいと嘔吐に見舞われ、
病院で点滴を受けた。胃腸炎と
言われた。2日で症状は引いたが。。。
その間夫にクラスを任せてしまい
申し訳なかった。

ストレスもあるわよ。
十分寝て下さい。と看護師さん。

2017年1月31日火曜日

あげる、もらう

わたしは教えてあげる、
わたしは教えてもらう、を英語で言うと、

I teach someone.
I was taught by someone

となる。

しかしこれを直訳すると

わたしは誰かに教える。
わたしは誰かによって教えられる。

となる。

「してあげる」、「してもらう」という
概念は日本語を学ぶ人たちにとって
非常にわかりにくい。

そして、英語を学ぶわたしたちにとっても
それを英語にするのは難しい。

「してあげる」
には「与える」要素があり、
「してもらう」には
「いただく」要素があり、
それぞれの言葉は英語にないからだ。

これをビジネスの立場で使いこなすのは
大変だ。
息子が直面している「習得の困難な言葉」
の一つである。

受験戦争

わたしが高校を受験したのは
ウン十年も前の話だが、
娘に学校の様子を聞くと
本当に戦争みたいだから驚く。

先日は1,2年生による激励会
なるものがあったらしいが
「がんばれ~!!!」と
戦争に送りだす家族のような
雰囲気だったそうな。

3年になって
進級テストに始まり、
中間、期末テストに加え
実力テスト、基礎学力テスト
課題テスト等、約12回をこなし
その上、卒業テストや
直前テスト
そして、実際の高校入試が
待っている。
そして、あらゆることを
死ぬ気で暗記しなくちゃ
ならないのだ。

わたしの頃はこんなにたくさんの
テストはなかった。

高校に入るために
子供たちを分けるのに
ここまでテスト尽くめにしないと
いけないのか?

いつまでこんなやり方が続くのか
いつになったら教育改革が
始まるのか?

昔よりひどくなっているということは
これが日本人に合っているから?
日本人はテストが好きだから?


本当に日本人はテストが好きなのか?
それとも自分は何人中何番目という
数字で自分の位置を知る考え方が
好きなのだろうか?

2017年1月1日日曜日

A Happy New Year

寒中お見舞い申し上げます。

喪中のため、年賀状が貰えず出せず、残念ですが
今年もよろしくお願い申し上げます。




2016年12月18日日曜日

クリスマス会

今日もクリスマス会を行った。
前半は14名、後半は16名参加してくれた。

いす取りゲーム
ボール投げゲーム
フルーツバスケット
後半は上記プラス
はしごゲーム
ダックダックグース
そして、ビンゴ
プレゼント交換

定番だが、時間に終わることができた。
手際がいまひとつ悪かった。

みなが楽しんでくれたことを願う。

ビンゴゲームで用意したジンジャーブレッドハウス。
当初は子供たちと一緒に作っていたが
希望者が減ってしまったため辞めたイベントだ。
8年前にお寺で教室を借りていた時に
作ってもらったビデオが今も存在する。

https://www.youtube.com/watch?v=xSZYkQiv_pI

今年も先週一週間は毎日クッキーを作っていた。

ツリークッキーはプレゼント用

















ゲーム用のハウス

わたしは想像力にとぼしい











家族でジンジャーブレッド作り 

夫はデザインに凝る
娘も参戦

結構デザインはかわいい

















クッキーを焼くと家中がクッキーのかおりに包まれる。

今回のクッキーはちょっと味が薄かったかも。

クリスマス会のお手伝い、後の片付けなどをしてくれた
保護者や子供たちありがとう!!

本格的にジンジャーブレッドハウスを作りたい人のために
以下のリンクを貼り付けて起きます。

https://www.youtube.com/watch?v=EMSBekqAT30










2016年12月3日土曜日

外国人お遍路さん

お遍路さんに外国人を見かけることは少なくない。

その外国人がどんな決心で遍路をすることにしたのか
不思議に思うことがある。

さて、わたしが京都に行っている間、夫は何をしていたか?

帰ってから嬉しそうに話してくれたので紹介しようと思う。


夫は新しく出来たマルカナスーパーにあるガソリンスタンドで
ティシュ箱をもらい、レシートを集め、いずれ値引き券がもらえるのを
ささやかな楽しみにしている。

その日は日曜日だったのだが、ガソリンを入れるべく、マルナカに
向かって車をはしらせている途中、西条大橋で外国人お遍路を見た。

いかにもアメリカ人男性らしく、大きく手を振りどうどうとした
歩きっぷりだったので、すぐ目についたという。

声をかけようと思ったが、こちらは車だし、ガソリンも入れないと
ならないし・・・ということで、そのままガソリンスタンドに向かった。

帰り道、吉野にある実家に向かって走っていると、
遍路道でない住宅街を、先ほどの外国人お遍路さんが歩い
ているではないか。

そこで声をかけることにした。

「おい、そこで何してるんだ?」

「え?ここは観光する人がよく来るところじゃないのか?」

悪いことでもしているような質問の仕方に、彼はびっくりしたらしい。

夫は悪い冗談も好きで困る。


2、3やりとりをしたあと、彼を車に乗せた。

その日は家族もいないということで、
結局彼と6番から10番の切幡寺まで一緒に回り、
その後夫の好きなうどん店に連れて行って一緒に昼食を食べ、
駅まで送っていったそうだ。
そのお遍路さんはとても満足して帰っていたそうだ。

聞けばそのお遍路さん、
アメリカ人の2世で、母親は九州出身だそう。
ハリウッドで警官を20年以上勤めており、
退職したときに88箇所をしたいので、今回はその下見に
来たそうである。

だからこそ、夫が「ここで何やってるんだ?」なんて
警官みたいな質問するからびっくりしたんだろう。

ちなみにハリウッドはクレイジーな人が多いらしいので
警官の仕事も大変だそうだ。
徳島はそれに比べたら天国みたいだったそうだ。

それにしても、わたしは天国に住んでいるんだなあ。
改めて感謝しなくちゃ。

English Fun Party

 3月31日、4年ぶりにパーティを開きました!! 英語を使ったチャンツ、詩の朗読、劇、歌、手遊びなど、みんなで楽しむことができたと思います。 来年に向けて反省点はたくさんありますが、演じる人も見る人も楽しいパーティにできたらと思います。