当教室で実施しているテストに
日本英語検定協会による児童英検がある。
リスニングのみのテストではあるが、
3つの段階ーブロンズ、シルバー、ゴールドがあり、
全て、小学生を対象に行っている。
ブロンズは学習歴2年以上が対象。
シルバーは3-4年、ゴールドは4年以上。
ゴールドのテストは英検3級程度の難易度なので
これに合格すれば、英検のリスニングは問題なく
こなせる。
教室では子供の学習能力により、適宜受けられるようにしている。
このテストの希望者には、手作りの単語帳と
CDを貸し出しし、普段聞くように勧めるが
まじめに車にCDを搭載したりして
毎日聞く子供もいれば、ほとんど聞く時間がないと
いう子供もいる。
しかし毎日聞いている子供とそうでない子では
テストの結果には大きな違いが出てくる。
英語は日々の努力の積み重ねである。
わたしたちが英会話教室を始めた当初は
テストなどするつもりは全くなかった。
しかし、保護者が見える形での英語の能力が知りたいとの要望で
2007年から導入している。
この児童英検をクリアすると、次は英検。
英検となると読み書きが出てくるので、
じっくり時間をかけないといけない。
それでも、幼稚園の頃に教室に入学した子供たちは中学生になり
英検も3-4級までクリアし、学校の英語の成績には問題なし
なようなので、教えてきたことが報われた気がする。
これで、話すことに興味を持ってくれればもっといいのだが。
2015年1月30日金曜日
2015年1月1日木曜日
2014年12月31日水曜日
クリスマス会
2014年12月17日水曜日
英語への近道
わたしは誰にでも言っているし
パンフレットにも書いたが
英語に近道はない。
しかし未だに、この質問をしてくる人は
後を絶たない。なぜだろう?
誇大広告のせいだろうか?
早くしゃべれるようになりたいが
しゃべれないという日本人の
フラストレーションだろうか?
日本での習い事に、そういった話は
聞かれない。
書道上達への近道
武道上達への近道
ピアノ上達への近道
野球上達への近道
こういう風に書くと
近道が裏道みたいな響きがある。
どちらかというと、上記の習い事は毎日こつこつ
やるイメージが強い。
そしてなぜか英語だけ、近道という言葉がしっくりくるが、
1人歩きしている感がある。
英語の上達への近道は、毎日聞く、話す、読む、聞くしかない。
完全に英語の環境にし、テレビは英語、家では全て英語
新聞も英語にする。こうするのが一番の近道である。
そのためには家族全員が一致協力して英語を話す努力をする。
それが無理でも出来るところから始め、とにかく毎日
英語に触れることである。
パンフレットにも書いたが
英語に近道はない。
しかし未だに、この質問をしてくる人は
後を絶たない。なぜだろう?
誇大広告のせいだろうか?
早くしゃべれるようになりたいが
しゃべれないという日本人の
フラストレーションだろうか?
日本での習い事に、そういった話は
聞かれない。
書道上達への近道
武道上達への近道
ピアノ上達への近道
野球上達への近道
こういう風に書くと
近道が裏道みたいな響きがある。
どちらかというと、上記の習い事は毎日こつこつ
やるイメージが強い。
そしてなぜか英語だけ、近道という言葉がしっくりくるが、
1人歩きしている感がある。
英語の上達への近道は、毎日聞く、話す、読む、聞くしかない。
完全に英語の環境にし、テレビは英語、家では全て英語
新聞も英語にする。こうするのが一番の近道である。
そのためには家族全員が一致協力して英語を話す努力をする。
それが無理でも出来るところから始め、とにかく毎日
英語に触れることである。
2014年12月13日土曜日
発表会と発音について
やっと何とか全ての脚本が仕上がった。
以前使ったものも使用したが、今年は
初めての子供たちも入れて、5つの劇。
赤ずきん8名
ありときりぎりす8名
おにぎりころりん15名
プリンセスプリンセス9名
ロックラップクラドーヨー8名
プラス、各劇のナレーター、MC
はたしてうまくいくか?!
一番の問題は声である。
もともと声が小さく、大きな声がでない
子供もいるが、その前に
日本語という大きな壁がある。
以前にも書いたかもしれないが
日本語はそんなに口を動かさなくても
話すことができる。だから日本人は
英語を話すときも、なるべく口を動かさずに
話そうとする傾向がある。
口を動かさないと声も小さくなりがち。
よく、ぼそぼそしゃべって何を言っているか
わからない大人がいるが、
大人になるにしたがってこの傾向は強くなる。
中学生くらいになると「恥ずかしい」が加わるので
ちゃんとした発音を教えるのが一番難しい。
かと言って、日本語を変えなければいけない
と言っているのではない。
口を動かさずに静かにしゃべる言葉だから
しかたがない。
しかし、語学を学ぶ際には少し弊害となる。
口を動かさないと、
英語を話す際に、口の中の使わない筋肉が発達
しない。したがって、日本語にはない発音
TH, L, R, A等の
上達が非常に遅い。
日本人の英語の発音上達が遅いのは
口を動かさないから。
発表会の練習の際も、はっきり大きな声で
指導するのだが、子供たちが聞いた音を
「ぐしゃぐしゃ~~~っ」とした日本語じみた音に
して「こそこそっ」と言ってしまうのが
一番惜しい。
反面、小さな子供は日本語でも大きな声ではっきり言う。
この大切な芽をつぶしてはならないと思う。
以前使ったものも使用したが、今年は
初めての子供たちも入れて、5つの劇。
赤ずきん8名
ありときりぎりす8名
おにぎりころりん15名
プリンセスプリンセス9名
ロックラップクラドーヨー8名
プラス、各劇のナレーター、MC
はたしてうまくいくか?!
一番の問題は声である。
もともと声が小さく、大きな声がでない
子供もいるが、その前に
日本語という大きな壁がある。
以前にも書いたかもしれないが
日本語はそんなに口を動かさなくても
話すことができる。だから日本人は
英語を話すときも、なるべく口を動かさずに
話そうとする傾向がある。
口を動かさないと声も小さくなりがち。
よく、ぼそぼそしゃべって何を言っているか
わからない大人がいるが、
大人になるにしたがってこの傾向は強くなる。
中学生くらいになると「恥ずかしい」が加わるので
ちゃんとした発音を教えるのが一番難しい。
かと言って、日本語を変えなければいけない
と言っているのではない。
口を動かさずに静かにしゃべる言葉だから
しかたがない。
しかし、語学を学ぶ際には少し弊害となる。
口を動かさないと、
英語を話す際に、口の中の使わない筋肉が発達
しない。したがって、日本語にはない発音
TH, L, R, A等の
上達が非常に遅い。
日本人の英語の発音上達が遅いのは
口を動かさないから。
発表会の練習の際も、はっきり大きな声で
指導するのだが、子供たちが聞いた音を
「ぐしゃぐしゃ~~~っ」とした日本語じみた音に
して「こそこそっ」と言ってしまうのが
一番惜しい。
反面、小さな子供は日本語でも大きな声ではっきり言う。
この大切な芽をつぶしてはならないと思う。
2014年11月30日日曜日
成績
娘が期末テストを終え、
時間がなくて最後まで出来なかった教科が
あるとかで、成績が落ちる、高校に行けなくなる
と言って先日から悔しがっていて、まだひきずっている。
わたしはそんなことどうでもいいじゃん。
と言っているが、娘は、「わたしとお母さんは違う」と言う。
だから、いい慰めの言葉がみつからない。
わたしは小学校、中学校と、両親から成績のことを
気にしてもらった記憶も、聞かれた記憶もほとんどない。
というか、全くない。
成績より、教会の牧師だった父は、
朝晩の祈りとか、食事の前の祈りとか、そういうことを
徹底していた。聖書に反した行いをしたら、
叱られた。だから、聖書はよく覚えていた。
ちょっと他の家庭にはない光景かもしれない。
話し変わって・・・・
わたしが小学校3年くらいのとき、
わたしの姉と妹と、いとこの子
一緒に、突然父が英語を教え始めた。
へんてこな黄色いテキストで、
run とかswingとかの動作をしている
人の絵が1ページに6つ書かれていた。
父は結構厳しく、姉がいつもおこられて泣いていた
光景は、未だに頭に焼き付いている。
わたしはそれをかわすことで
一生懸命になっていたんで、学んだことは
あまり頭に入らなかった。
しかしそのスパルタ式英語教育のせいで
一応きょうだいみな、英語が得意になった。
高校のころは、何でも声をだして
教科書を読んだりしていたので、
英語だけは点数が取れた。
成績にかんしては、昔は本当に
のんびりしていたと思う。
今のようにクラスや学年単位での
順位とかわからなかったし、
それほど競争意識もなかった。
なんでこんなに成績が見える形に変わったんだろう・・・。
時間がなくて最後まで出来なかった教科が
あるとかで、成績が落ちる、高校に行けなくなる
と言って先日から悔しがっていて、まだひきずっている。
わたしはそんなことどうでもいいじゃん。
と言っているが、娘は、「わたしとお母さんは違う」と言う。
だから、いい慰めの言葉がみつからない。
わたしは小学校、中学校と、両親から成績のことを
気にしてもらった記憶も、聞かれた記憶もほとんどない。
というか、全くない。
成績より、教会の牧師だった父は、
朝晩の祈りとか、食事の前の祈りとか、そういうことを
徹底していた。聖書に反した行いをしたら、
叱られた。だから、聖書はよく覚えていた。
ちょっと他の家庭にはない光景かもしれない。
話し変わって・・・・
わたしが小学校3年くらいのとき、
わたしの姉と妹と、いとこの子
一緒に、突然父が英語を教え始めた。
へんてこな黄色いテキストで、
run とかswingとかの動作をしている
人の絵が1ページに6つ書かれていた。
父は結構厳しく、姉がいつもおこられて泣いていた
光景は、未だに頭に焼き付いている。
わたしはそれをかわすことで
一生懸命になっていたんで、学んだことは
あまり頭に入らなかった。
しかしそのスパルタ式英語教育のせいで
一応きょうだいみな、英語が得意になった。
高校のころは、何でも声をだして
教科書を読んだりしていたので、
英語だけは点数が取れた。
成績にかんしては、昔は本当に
のんびりしていたと思う。
今のようにクラスや学年単位での
順位とかわからなかったし、
それほど競争意識もなかった。
なんでこんなに成績が見える形に変わったんだろう・・・。
2014年11月28日金曜日
Happy Thanksgiving!
今日はアメリカのお祭り、Thanksgiving Dayである。
ヨーロッパから渡ってきた人たちが、インディアンに助けられ、
収穫を祝う習慣である。
アメリカでは家族が集まってターキーを食べるのだが、
その週は一週間お休みになり、日本で言えば正月だ。
ターキーのほかに、ポテトやコーン、かぼちゃのパイ、
ビーンズ、スタッフィングなど、決まったものを食べる。
先ほど夫が、ターキー牧場のターキーたちが、
機械にかけられ、次々に食肉にされていくユーチューブのビデオを
見せてくれた。結構ターキーたちは苦しまずに殺されて
クリーンされていくのだが、見た後は全く食べる気にならなくなった。
チキンも同じ運命なんだろうが。
これを見た夫、「やっぱりこれからはベジタリアンになる」
とか何とか言っていたが、本当かなあ?・・・
・・・・・
さて、当英会話教室の子供たちは
年に1回発表会をやることにしている。
今まで夏休みとかクリスマスにやっていたが
去年は三月に行った。学年も変わるし丁度良い時期なので。
しかし今回の劇はまだシナリオさえできていない。
毎日あせって何にしようかと考えるだけで
一日が終わってしまう感じ。
生徒一人ひとりの性格とか、英語の勉強暦を
考慮しながら、役柄などを考えるのだが、
これがなかなかむずかしい。
それで、今回は学習暦一年未満の子供たちには
chantsをやってもらうことにした。
リズムに合わせて英語を詠むのだ。
さてどのchantsにするか。
今日chantsの本を何冊か注文した。
ヨーロッパから渡ってきた人たちが、インディアンに助けられ、
収穫を祝う習慣である。
アメリカでは家族が集まってターキーを食べるのだが、
その週は一週間お休みになり、日本で言えば正月だ。
ターキーのほかに、ポテトやコーン、かぼちゃのパイ、
ビーンズ、スタッフィングなど、決まったものを食べる。
先ほど夫が、ターキー牧場のターキーたちが、
機械にかけられ、次々に食肉にされていくユーチューブのビデオを
見せてくれた。結構ターキーたちは苦しまずに殺されて
クリーンされていくのだが、見た後は全く食べる気にならなくなった。
チキンも同じ運命なんだろうが。
これを見た夫、「やっぱりこれからはベジタリアンになる」
とか何とか言っていたが、本当かなあ?・・・
・・・・・
さて、当英会話教室の子供たちは
年に1回発表会をやることにしている。
今まで夏休みとかクリスマスにやっていたが
去年は三月に行った。学年も変わるし丁度良い時期なので。
しかし今回の劇はまだシナリオさえできていない。
毎日あせって何にしようかと考えるだけで
一日が終わってしまう感じ。
生徒一人ひとりの性格とか、英語の勉強暦を
考慮しながら、役柄などを考えるのだが、
これがなかなかむずかしい。
それで、今回は学習暦一年未満の子供たちには
chantsをやってもらうことにした。
リズムに合わせて英語を詠むのだ。
さてどのchantsにするか。
今日chantsの本を何冊か注文した。
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English Fun Party
3月31日、4年ぶりにパーティを開きました!! 英語を使ったチャンツ、詩の朗読、劇、歌、手遊びなど、みんなで楽しむことができたと思います。 来年に向けて反省点はたくさんありますが、演じる人も見る人も楽しいパーティにできたらと思います。
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11月3日に高校の同窓会があるので、42年ぶりに初めて行ってみました。 久しぶりに会った同級生たちは、外見は変わっていたものの、中身は変わらず、という感じでいろんな話にもりあがりました。 同窓会は横浜であったので、終わってから娘と合流し、娘に案内してもらって横浜の港を周遊しました...
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美しい秋晴れの日、夫の学校も中間テストでお休みだったので 神山の雨乞いの滝、悲願寺にハイキングに行きました。 結構上りがきつかったので、頂上に着いた時はとても爽快でした。 頂上にいたら、86歳と83歳の岡山からいらしたご夫婦もたどり着きました。 年齢を聞いてびっくりしましたが、...

